本当に効果はあるの?リアップの発毛効果と正しい使い方

リアップは発毛効果があるとして国から正式に認められているもので、継続使用することで薄毛が改善された人は多くいます。

ただし、正しい使い方をするときに薄毛の改善に繋がります。

リアップが発毛効果がある理由

リアップは発毛効果があるとして国から認められているは発毛剤です。

効果が期待できる対象者は壮年性脱毛症の人です。

壮年性脱毛症とは、30代から何年もかかって抜け毛が進行していき次第に薄毛が目立つようになるものです。

リアップの主成分には発毛を促すミノキシジルが配合されています。

この有効成分は、血管拡張作用があり頭皮の血行を促進する働きをします。

血行が良くなることで髪の毛を生やす根元部分である毛包に直接作用して髪の毛が生えるのを促します。

ミノキシジルは、血管拡張の薬として高血圧治療に使われていたものですが、偶然、投与した方に増毛効果がみられたことで発毛剤として使用されるようになったといわれています。

また、リアップは髪の毛を生やすだけでなく、抜け毛の進行を止める作用があるとも期待されています。

ミノキシジルは血管拡張作用があるものですので、遺伝的に先々薄毛が目立つようになると心配な方も使用することができます。

効き目にはミノキシジルの濃度によって差が出てきます。

濃度が薄いものと濃いものと種類がありますので、薄毛予防の目的ならば濃度が薄いものを、本格的に薄毛を改善したいならば濃度が高いものを使うことができるでしょう。

リアップの正しい使い方

リアップは正しく使うことでより高い効果を期待できます。

頭皮に液体を直接塗るようになっています。

1回の塗布量は1mlですが、特殊なノズルシステムによって誰でも正確に軽量することができるようになっています。

発毛の効果は使い始めてすぐに出るというわけではなく、数か月~1年と焦らずに使い続けることによって薄毛が改善されていきます。

リアップは1日2回をきっちりと継続することがすすめられています。

その理由として、有効成分であるミノキシジルが毛包周辺で常に有効濃度以上に維持されていることが必要といわれています。

1回の使用だけではミノキシジルの有効濃度を維持することができないため改善が難しくなります。

ですので朝と夜の1日2回をきちんと塗布することが大切です。

また、リアップを頭皮につけた後に指でマッサージをすることを避けることも重要です。

マッサージすることで有効成分が頭皮に染み込むと思いがちですが、指に貴重な成分がついてしまい有効量が減ってしまいます。

また、頭全体に有効成分を指で延ばそうとすることも同様に、指に有効成分が付いて発毛に必要量が減ってしまいます。

毛根に薬液を1日2回塗布して継続することが正しい使い方です。

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